海外体験ツアーinネパール復興支援その1

ネパール孤児院訪問

2016年ネパール大震災支援プロジェクト報告その1

渡航期間2016年10月22日~2016年11月2日

NPO法人宮城国際支援の会 会長 鈴木信(SHIN)

コミュニティシエアハウスの入居者も含めた海外体験ツアーは、今年は外部の市民の方が多い参加で渡航して来ました。1993年からネパールと協定を結ぶ継続支援していることから定期的に訪問している。私はオーナーであるより国際支援のプレーヤーという年月がはるかに時期が長い。大学で外部講師として2単位を受け持ったこともあった。

渡航に必要な時間

仙台-成田 1時間

成田-バンコク 6時間、バンコクで1泊してカトマンズへ

バンコク-カトマンズ 3時間半

カトマンズ空港へ到着

 ネパールのカトマンズ空港へはカウンターパートナーで、ネパールライオンズクラブスクンダの会長でもある友人のアショク氏が迎えに来てくれていた。

 早速孤児院に向かった。いろいろな事情があり、両親がいない子供を心あるネパール人が引き取り育てている。ネパールの震災前から訪問していたこの孤児院は、人数が増えて場所も移転していた。就職して一人立ち出来るようになるところまで育てている孤児院である。

 以前は10人ほどだった子供たちは、34人に増えていた。 3歳児から18歳児まで、男女17人ずつだという。今年18歳になった4人は、水道工事会社、電気工事会社に働くことが出来たようだ。就職して施設に少しでもお金を寄付したいと言っていた。

  この孤児院にネパール政府からの支援がないことから、子供たちの生活費が不足していた。来年からの子供達の生活費のまだ予定が立っていないという。

 当会、宮城国際支援の会(MIAA)では、この施設に支援することにした。早速支援金10万円も直接手渡した。今後は、さらに支援金を届けることが出来るよう我々MIAAも助成金なども調査しながら、継続して援助して行ければと思った。... 引き続き募金を募りますので、よろしくお願い申し上げます。 募金は宮城国際支援の会ホームページの七十七銀行とゆうちょ銀行の口座に振り込んで頂き、メッセージ頂きますと現地に全額支援させて頂きます。 昨日はネパール体験隊4名の目の前で支援金を手渡し致しました。

全額現地へ支援の詳細  

 全額現地へ支援するといってもピンと来ない人も多いと思うので、あえて解説致します。我々は航空券やホテル代、食事代は渡航者で割り勘で支払います。海外体験ツアーの参加者も1円も寄付金を使うことはなく、すべて自費ということで渡航します。それでも旅行会社のツアーより安く渡航することが出来るのは、我々が何度も渡航し熟知して現地で活動するという事で安くすみます。途中のタイでは私、鈴木信がタイ語が話せることからガイドは必要ありません。MIAAに振込いただいた支援金は100%現地の子供達や弱者へ支援されます。

今日はネパール山岳地帯の学校再建現地、被災地に出向き、支援してきた報告をこのオーナーの独り言でご紹介させて頂きます。

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