一緒に生活を共にするという理想の形。

こんばんは!マネージャーの髙橋です。

2日の土曜日、とても感激したことがありました!

特に何も頼んでもいないし、お願いもしていないのに、

シェアハウスの入居者のF君が、

家の周りの草むしりをしてくれてるという報告が

サブのマネージャーから連絡がありました!

私は驚いて、え!?一人で!?と聞いたら

もう一人のU君にも声をかけて二人でやっていると、、

大袈裟に聞こえますが、私は目頭が熱くなりました。

勿論、スタッフが掃除をしたりするのは当たり前で、

入居者の方がする必要はないのです。

でも、そういうことではなく、

自分たちが住んでいるところを大事に使いたい、

綺麗に使いたい、みんなで大切に使いたい、

そして、みんなでやることで、気持ちの良い交流が生まれる。

そう考えて、F君が思ってやってくれたことに本当に感激したのです。

私達が理想とするハウスの形は、入居者自ら考え、行動をして、

良い環境、住み心地の良い空間が作れるように自分たちで、

ハウスのカラーを作ってくれることが願いなのです。

そういうことをここで学んで、経験を積んで

人生に役立ててほしいのです。

生きている限り、どこにいっても、人との繋がりは大事です。

職場でも、学校でも、友人といても、

どこにいても、楽しくいられる人

どこにいても、楽しくいられない人

何が違うか。

人は、10人いたら10人違うことを

受け入れていく心があるかないかではと思っています。

私は、欠点だらけの人間です。

だからこそ、人を簡単に批判できません。

完璧ではない自分のことを良く知っています。

だからこそ、どんな人のことも理解する努力はしたいと思ってます。

デッキも掃除してくれました!ありがとう!

心が軽くなる出来事でした!

 

 

 

 

 

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